人と環境

動物も植物も環境が作る自然の原理は、人間を作るのも同じです

物理的だけでなく全ての環境が、人の中身を作る。(植物と全く同じ原理だ)

人間にとって重要な環境因子

人間に対する環境には、植物の水、気温、土の種類、栄養分、光(太陽光)に人間関係や経済も影響するように思いますが、特に人間関係は重要なファクターと考えます。
都会や田舎など、様々な環境がありますが、人との関係が良好なほど、そして、十分な洗脳でない教育が自由で、他人に影響されない、良い人が作られると考えます。(環境の変化に対応できるのは自由な発想だと考えます)

人間同士が作る環境とは、

人が人を育てるのですから、人間関係は最大の栄養源です。
さらに、過去の歴史を知ることで、少し未来が完全ではないけれど、理解できるのと、過去の積み重ねられた、知恵が人を助けることができます。
弱い人間が生きていくためには、遠い昔から伝えられている知恵が必要ですね。
現在はインターネットでも、調べれば良いのですが、最初の基本的な教育は必要です。
良くも悪くも教育(家族、学校、地域社会)の環境が人間の基本を作ると言っても過言ではないかもしれません。

感情という名の劇薬

人間関係を構築できる最低限の環境は必要に思います。
そこから、関係を広げていく必要がありますが、ここで、歪んだ感情という劇薬に触れることになるかもしれません。
劇薬は使わず、めんどくさい人とは距離を作るのが良いと思います。
最初は、どんな人かわからないかもしれませんが、こいつ、ちょっと、めんどくさいぞ!と感じたら、離れるのが賢明です。
人間は、ちょっと注意や意見したからと言って変わりませんよ。
そして、人間の感情は、ちょっとしたことで歪んでしまいます。

国や社会の中で

仕組みやルールを考えて行動することが必要になります。
長い間で作られてきた仕組みなので、時代の変化洗練されてきていると思いますが、環境の変化に対応できていない仕組みやルールが多々あることも現実です。
それも、環境の一つですが、めんどくさいと感じるならば改善していくのも一つの方策かもしれません。
(めんどくさいと感じるのは、多分、歪んだ感情で決定したルールや仕組みだと考えます。)

人間は、自分自身が今のとは違う場所に移動して、違う環境を選択できる生き物です。
今の環境にどうしても馴染めない時は、悩むよりも、違うところに移動してしまうのも一つの方法だと考えます。
環境は、とても重要なファクターですから。

※この文章はjune-2020に書きました。POP KARAIE 唐家克也

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