多過ぎる物、モノ

世の中に物は溢れ、いつの間にか自分の周りにはモノがいっぱいになっていた

要らないモノは積極的に捨てること。(これが一番ですね)
身の回りを軽くすることで、目から余計な情報が入らないことで、不要な思考が減って、有用な行動や活動が促進されるように思います。

モノは人生の時間を消費する

モノは整理する時間を消費する、捨てる方法を考える時間、メルカリで売却する時間と手間、ものを整理するための棚や収納など。
そうです、モノは管理したりする時に、貴重で有限の持ち主の時間を消費してしまう傾向があります。
金銭的には、安いものを、新しいものと入れ替えながら使った方が良い場合がありますが、実際には、高質で少ないモノを長期間使った方が、良いのではないかと思うようになってきました。
安くて良いものやコストパフォーマンスの優れたモノが好みですが、結局は、高品質なものを買った方が、長く使えて、買い替える手間が少なくて、自分の時間や、考える時間を節約できることがわかってきました。
欲しいものを買うのではなく、使って捨てる時までを考えて、イメージして物を手に入れることを考えてみるのも良いのかもしれません。

写真(上)、モノが見える化のために壁一面に天井まで届く棚を作ってみたが、実はいらないものをたくさん捨てずに済むスペースだったのかもしれません。
モノが見える棚を作って良かったことは、有料のゴミ袋を満タンにするために、何かいらないものを探すのが比較的簡単なことですね。

利便性を積極利用

便利なモノは時間を節約できるので積極的に利用します。
昔では、洗濯機、炊飯器、現在では、電子決済、コンピューター、その他諸々
ただ、便利だからといって、物を増やすのにも注意が必要です。
例えば、調理用品(便利グッズなど)で、置き場所が必要だったり、汎用性が少なく、新たな手間、たとえば洗ったりするのことがめんどうなモノは、買い控えた方が良いと思います。
使わない物や、自分に価値の認められない物は、断捨離の対象です。
電子書籍のような物理的に本がないのは、大幅な時間の節約が可能です。(探す手間、買いに行く時間、整理する時間、処分や本棚、書斎のスペースなど)
デメリットは、慣れるまでに時間がかかります。(操作が分かりづらい、実際に読めないくらいの本を購入してしまう)
電子書籍に慣れてくると、物理的な本を買うことが少なくなり、本屋に行かなくなりました。
ただ、アナログな本や雑誌にもメリットはあるので、しばらくは共存という形を取るだろうと思います。

モノが増えるのを抑えるには、(断捨離の本を読んだ方が良いかもしれません)

趣味のモノは、自分でも、うまくコントロールできていないのが現状です。
整理整頓 探す時間を短縮、不要な買い物を少なく(安いからと言って買わない)、
要るものと要らないものを分類し整理整頓する
片付ける 整理して見える化する
置く場所を決める
使用したら元の場所に戻す
重ねなくて良いモノを置く空間を作る 汎用性の高い棚を作る(よく使うののは見えるところに置くために)
必要なものが必要なときにあること、それは、探す時間を無くすことでもあります。

もっとも効果的なのは、やはり捨てることかもしれません

要らないモノは積極的に捨てること。(これが一番ですね)
身の回りを軽くすることで、目から余計な情報が入らないことで、不必要な思考が減って、有益な行動や活動が促進されるように思います。

断捨離することで、不必要な出費がなくなり、物を整理したり、物を探す時間が短くなったり、現代の家族生活にとって本当に良いことばかりですね。
ただ、何らかの原因で経済の流通が停止したりすると、ちょっと不安ですが、余った時間とお金で対策はできますね。

さらに一歩進んで、ミニマムな生活

タイニーハウスのような生活をすると、自分の時間を最大限有効に使えると考えています。
ミニマムな生活は、自分の理想ですね。
でも、1人で生活しているのであれば良いと思いますが、人間関係を考えると見栄という感情がミニマム生活の邪魔をすると思います。

人間のめんどくさい不必要な欲望や感情によって、人生の大半の時間を余計で無駄なことに使うことになっていると自覚するには、「めんどくさい」という感情を知ることが必要なんだと思います。

人間とは
「起きて半畳寝て一畳、天下取っても二合半」
それ以上でもそれ以下でもない。

※この文章はjune-2020に書きました。POP KARAIE 唐家克也

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