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嫌われる勇気

すねて転がるキラン

アドラー心理学を知る

たとえば、トラウマを考えると、アドラー心理学では過去の「原因」ではなく、いまの「目的」で行動しています。

過去の不安や恐怖を理由に、「外に出られない」人は、怖くて出られないのではなく、出ないことで他人から心配されたいという目的を作り出している。

人は、「原因論」ではなく、「目的論」で動いているようです。

目的論で、人の行動を考えると、理解不能な行動の仕組みが理解できるようになります。

現在、あなたが不幸だと思っているのなら、それは、「あなたが不幸である」ことを選んだからです。

そして、すべての悩みは「対人関係の悩み」です。と言い切るアドラー心理学は、確かにその通りだと思いました。

「嫌われる勇気」を読んで、自分自身のことを客観的に見れるようになったように感じました。

人間の心は、このように動いているのだなと、

本当におすすめできる内容の本ですので、一度読んでみることをお勧めします。

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